2020年02月25日

【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

こんにちは♪
ペットのごはんアドバイザーの阿部です。

今日はちょっと寒いけど、
ずいぶん春らしくなってきました~♪
朝も早く明るくなるので、
散歩の時間も少しずつ早めたいのですが、なかなかです(;'∀')
でも、早起きは三文の徳でした。
庭の隅に、ふきのとうを発見♪

【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

しおんの足元に^^
少し日陰の場所。
あちこちでふきのとうは採れているようですが、ここでは少しゆっくりと出てきたみたいです♪

【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

香りを確認中!


さっそく春の香りをいただきました。
【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

犬のごはんと

【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

猫のごはんと。

犬のごはんと猫のごはんにも、さっそく炒めてトッピングしました。

さすがにらいかは初めてかもしれないから、食べるかしら?と思ったのですが、
何にも気にせず、完食でした^^


【中医薬膳一口メモ】
ふきのとうは身体を温める食材で、中医薬膳では「大辛」に分類されています。
帰経は肺と大腸、そして肝。
肺を補い咳を止める効果がある他、解毒効果や胃を健やかにする効果もあります。
冬眠から覚めたクマが一番最初に食べると言われるのがふきのとうですね。
胃を目覚めさせて、冬にたまってしまった余分なものを出してくれるイメージでしょうか。


動物は苦いものは食べないと言われています。
ただ、必要ならば食べるらしく、春の頃の山菜は、わが家の犬も猫も全員食べてきました。
もちろんたくさんは与えませんが、トッピングくらいに入れています。

そして今日はセロリも入って、香りのものがいろいろ入りました。
今年は温かいので、春の準備を早めに進めていくのが良いですね。
春は香りの食材が多く出てきます。
苦いものもありますが、
人にも犬や猫にもとても有効な食材です。
「家の子には無理」と決めつけず、
ぜひ少量から試していただけたらなと思います。
食べたもので身体は作られます。
身体と心はつながっていますよ~!


【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

福寿草も咲き始めました♪

【春の苦いもの】犬と猫、ふきのとうを食べました♪

クリスマスローズも咲いていました♪♪

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季節に合った、お薦めの食材をご紹介しています。
食べ物にはいろいろな効果や効能があります。
本来の薬膳は、食材の効果や効能だけで作られているわけではありませんが
今を乗り切って、元気な明日を迎えるために、
上手にごはんに取り入れていただきたいと思い、ご紹介しています。
組合せも大切です♪
食養生にご興味のある方は、ご連絡くださいませ。
薬膳講座がございます。

☆人も同じものが食べられます。
飼い主さんは味付けをしてお召し上がりください。

*今日の食材*
炒めたふきのとう・セロリ・じゃがいも・ニンジン・キャベツ・鶏むね肉・鶏のスープ・炊いたごはん



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