2019年04月30日

ファスティングって何?

こんにちは♪
ペットのごはんアドバイザーの阿部です。
薬膳講師もしています。

「ファスティング」という言葉、
ご存知ですか?

あるいは「不食」


昔から「腹も身のうち」という言葉があって、
食べすぎはよくないことは知られていることだと思います。
よく、「腹八分目」にしようとか、
「八分目では多すぎるので、六分目くらいが適当なんだよ!」
とか。

健康の話題には、いろいろな説が飛び出します。
身体にいい食材、
あるいは食べてはいけない食材。

でも、本当に大切なのは
理由がわかって実践できること!ですね。

この度、
ペットの食の第一人者である、
ペット食育協会®須崎会長による
講演会が開催されます。

この講座、私は3月に東京で行われるときに受講しようと思っていました。
が、なんと長野市で開催していただけることが決まったのです♪♪

詳しいことは↓から
 http://www.susakiyasuhiko.com/blogs/petacademy/1432/


お腹を整えるために、お腹を休ませることがとても大切です。
食べたもので身体はできています。
口から食べたものだけが、身体を作れるのですね。
食べたものを力に変えるために大切なお話を
聞けると思います。

毎日がお腹一杯の暮らしもいいけれど、
日本はすでに飽食の国。
それはペットさんも同じことです。

これからずっと食べ続けていくために、
健康で過ごしてもらうために
ファスティングの講座がお薦めです♪


そして同じ日、同じ会場で
口内ケア&環境についての講座も開催されます。
 http://www.susakiyasuhiko.com/blogs/petacademy/1413/


どちらか一つを選ぶとしたら・・・

とても選べないほど、両方大切なお話です^^;
ぜひ、これからのペットさんとの暮らしのために、
そして元気で暮らしていくペットと飼い主さんのために
会場にお出かけくださいね。
お申し込みは上記URLからお入りくださいね。

当日、私は受付をお手伝いしていると思います。
「この記事読んだよ♪」とお伝えいただければ
とても嬉しいです♪♪



おいしいスープ、飲んでます♪byしおん
  


Posted by しおんママ at 11:27Comments(0)犬と暮らす猫と暮らす

2019年04月29日

【ペット薬膳】春の料理教室、終了♪

こんにちは♪
ペットのごはんアドバイザーの阿部です。
薬膳講師もしています。

先日、
ペットの薬膳料理教室を開催しました♪





当日は
午前中にペット食育協会®の入門講座を受講していただいた方、
以前に講座を受講していただいた方、
そして、以前はお伝えしている側だった方にもご参加いただきました!


和気あいあいの薬膳料理教室♪






いろいろ作りました♪

春に食べたいものは、
人にも犬にも猫にも同じ。


酸味のものを食べたい季節というけれど、
では、犬は?猫は??

そんな疑問も、
ペットの食事についてすでに入門講座を受講されている皆さんです。
安心して、作っていただけるし、
食べさせていただけると思います。
ぜひ実践してくださいね♪♪

ただ、どんなものにもコツがあります。
特にワンちゃんや猫さんに食べてもらうために必要なのはこの「コツ」です。

ちょっとしたコツを覚えれば、もりもり食べてくれるようになるかも♪
この、「ちょっとしたコツ」をお伝えするのが
この講座の大切なところだと思っています!


皆さんで試食タイム♪
そして、ペットのことを制限なしでおしゃべりしました。




お留守番しているペットさんたちに、
作ったものをお持ち帰りいただきました。

「とっても喜んで、食べてくれました♪
家族の(人の)ごはんのレパートリーも広がり、うれしくなりました♪」
と、感想もいただきました。

喜んでいただき、本当にうれしいです♪


次回は5月26日(日曜日)の予定です。
ペットの薬膳料理教室は残席1名です。
ペット食育協会の入門講座を合わせて受講してくださいね♪



  


2019年04月15日

【ペット薬膳】クコの実

こんにちは♪

ペットのごはんアドバイザーの阿部です。
長野市で薬膳講座も開催しています。

この週末、長野市でも桜が咲き始めました♪




善光寺の桜。



善光寺で開催している手作り市の
「びんずる市」に参加させていただいています。
善光寺界隈は、大変な賑わいでしたよ♪♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<クコの実>




杏仁豆腐に乗っている赤い実というと、
わかりやすいかもしれません。

クコの実は、最近ではゴジベリーと呼ばれ、
スーパーフードとして紹介されるようになりました。
以前は、スーパーの中華食材のコーナーにありましたが、最近はドライフルーツのコーナーにも置かれるようになりましたね。
赤い色がかわいいフルーツです。


クコの実はとても栄養価が高いナス科の植物です。
中医学では、「肝」と「腎」を補う働きがあると言われる生薬です。
効き目がマイルドなので、毎日食べても問題がなく、
スーパーでも手に入れることができます。
せっかく手に入りやすい生薬なので、
日常に取り入れたいと思っています♪


食べ方はドライフルーツと同じで
そのまま食べることもできます。
人の食事にプラスするなら、サラダにパラパラとかけてもいいですし、お茶として飲む方法もあります。


そして、こんな方法もあります。




常備している酢漬けのクコの実。
酢につけてあるだけです。

中医学では季節を5つに分けて、
身体の働きに関係づけています。
「肝」が対応している季節は「春」
そして、対応している味は「酸味」
春には酸っぱいものを、
適量食べるのがオススメ。
酢漬けのクコの実、
身体にいいもの、季節にも取りたい食材を、
一緒に食べてしまおうという作戦です^^

ワンちゃん、猫ちゃんのごはんにも、
ぜひ加えてあげたい食材です。




動物は酸味のあるものを嫌がる傾向にあると言われています。
ただ、必要なものは食べるようです!

まず、犬の場合はほとんど混ぜてしまえば食べてくれると思います。
もし残してしまうようだったら「細かく」して、
食べ残せないようにしてしまいましょう♪

猫さんは、食にうるさい子が多いと言われています。
なので、もしかしたら最初は食べないかもしれません。
その場合、小さくしたり、最初は酢につけてないものを
試してみるのもいいと思います。
少しずつ、少しずつ、慣らしてあげてください。

いろいろな食材を取ることの最大のメリットは
さまざまな栄養が取れること。
今日食べた食事が、
これから先の、身体を作っていきます。
ぜひ試していただきたいクコの実。
アンチエイジングにも効果的と言われています♪


酸っぱいもの、入ってる?ぜんぜん気にならないよ♪byしおん


  


2019年04月09日

【犬と猫のごはん】あきらめない、ちょっとした工夫!

こんにちは♪
ぺっとのごはんアドバイザーの阿部です。

長野でもだいぶ暖かくなり、桜の花が咲き始めましたね♪
昨日は、しおんと一緒に、
上田城址公園の桜を見に行ってきました!



千本桜、咲いていました♪


ところで、
ワンちゃんと猫さんのごはんで、
「なかなか食べてくれなくて・・・
いつのまにかあきらめました(涙)」
というお話、よくうかがいます。
特に猫さん。
あきらめてしまうのは、残念~!

ほんのちょっとしたことで、
食べてくれたり、食べてくれなかったりすることがあります。
ちょっとした工夫、してみませんか!


わが家の場合、
犬のしおんは好き嫌いがありません。
なんでも喜んで、食べてくれます。
猫のらいかはというと・・・

ごはんを残すことがありました。
そして、お豆を残してありました。

嫌いなのかなぁとも思ったのですが、
まずできることを試してみました。

と言っても、とっても簡単なこと。

細かくする。

 

小さい器方の黒豆、
大きい一粒に比べて、細かく潰してあります。

大きいままだと、食べにくいのかもしれません。
小型犬さんでも
「大きいお豆は食べないけど、
細かくしたら、食べてくれました!」
っていう、体験談をお聞きしたことがありました。


わが家では、
お友達が作っている、玄米をいただいています。
精米機を持っていないので、
ふだん、玄米を食べています。
犬や猫は玄米だと消化がうまくいかないこともあるようなので、
さらに煮て、お粥にしています。
もちろん人にも玄米がゆ、おいしいです♪

そして、玄米に黒豆を入れて炊くことが多いのですが、
この黒豆をらいかが残しました。
そこで、一工夫。

細かくしてしまうと、普通に食べてしまいます(笑)

食べ残しが気になる時、
ちょっと試してみていただきたい方法です!
細かくする。
つぶす。など


 


この日のごはん、タンパク質がちょっと足りないかなと思い、
にぼしをプラスしました。


上に乗っている赤い実はクコ。
酢に漬けています。
このクコも、大きいままだとらいかは食べ残すのですが
小さくすると食べてくれます^^

ちょっとしたことが、食べ口に差が出るようです。



クコの実を酢に浸けておくと何かと便利です。
次回はそのことをお伝えしたいと思います♪




お城は桜がきれいだったね~♪みんなにナデナデしてもらっちゃった♡♡byしおん  


2019年04月06日

子猫のごはん、あっという間に手作り始めました!

こんにちは♪
ペットのごはんのアドバイザーの阿部です。


子猫のらいかのごはんを準備しながら、

「久しぶりのペットフードは、
ごはんの準備が本当に簡単で
手作りごはんを準備する時間の何分の一にもあたらなかった」と、確かに実感したのです。

けれど、
しおんのごはんを作っている私には、
やっぱり別々に準備するのはなんだか余計な作業に思えてしまいました。
人のごはんと犬のごはんを一緒に作ってしまう楽しさと簡単さを実感していると、
ペットフードを袋からあける作業が、何とも味気なく感じたのです。

そして、あっという間に
らいかのごはんも手作りするようになりました。

 


これまでも、犬や猫のごはんの写真を撮っていました。
でも、最近とってもあわただしい(汗)
写真を撮っている間に、らいかが食べに来る!
猫にも「ごはん、待て」って、覚えさせられるのでしょうか?
現在、唯一の悩みです^^:


「忙しいので、手作りごはんは作れない・・・」
って、よく聞きます。
確かに時間がかかると言えばかかるんです。
でも、
作り置きしたり、
自分なりの簡単な方法を編み出したりしたら
案外作りやすくなるものです。

そして、
楽しくもなるんですよ♪

そんな方法を知っていただけたらなと思います。





なんでも食べます。
でもこれは、食べないでほしいもの・・・


え、なんで?byらいか

ちなみに、らいかがかみついているのは、桜の小枝です。
八重桜の花は、塩漬けにして食べますね。
そして、山桜の幹の皮は生薬として使われています。

今回、らいかが桜の皮の効能を知っていたかどうかはわかりませんが・・・


  


Posted by しおんママ at 12:58Comments(0)猫の手作りごはん猫と暮らす

2019年04月04日

子猫のらいか、最初のごはん

こんにちは♪
ペットのごはんアドバイザーの阿部です。

暖かくなったり、寒くなったり。
昨年は入学式に桜が咲いていましたが、
今年は前日、椿の花に雪が積もりました。





最近わが家に仲間入りした猫のらいか。
この子はとても食欲旺盛です。
最初から、ゴールデンレトリバーのしおんのごはんに興味があって、
器の中に顔を突っ込んで、

「食べたい!」を主張する子でした。
というか、食べていました、お肉を・・・

らいかは動物病院に保護されている子猫だったので、
小さい時からドックフードを普通に食べて育ってきた子です。
わが家に迎え入れた時点で7か月。
らいかに指定されたのはカリカリのフードでした。
私が初代のゴールデンを飼い始めた20数年前にはなかった
現在プレミアムフードとして有名なフード。

「ついに見た!これかぁ~~♪」

「65グラムあげてくださいね」と言われていたので、
計ってみました。



久しぶりのペットフードは、
ごはんの準備が本当に簡単でした。

しおんのごはんを準備する時間の
何分の一にもあたりません。
ペットフード、本当に簡単に食べさせてあげられるんだな!を
改めて実感しました。



真剣に、おいしそうに食べます。


「猫のごはんは変えずらい」
と、よく言われています。

でも、子猫の頃からいろいろなものを食べる経験をしておくと、
なんでも食べる子になってくれます。





僕はしおん君のごはんにも興味があります。これは何ですか?byらいか



  


Posted by しおんママ at 17:15Comments(0)猫の手作りごはん猫と暮らす

2019年04月01日

ごはん茶碗が二つになりました♪

こんにちは♪
ペットのごはんアドバイザーの阿部です。

今日は新しい元号が発表されるということで、
どことなくソワソワですね^^
次の時代は、どんな名前になるのでしょうね!!

そんな日に、ちょっとお知らせです。

わが家のごはんの器が、二つになりました。

 


猫が仲間入りしました。
「らいか」です。
「一来果」と「来賀」から名づけました。
来て喜びを伝える・・・という、
来賓の祝辞みたいな名前です(笑)
これから写真で登場すると思います。
どうぞよろしくお願いします。

長野市内の病院で、飼い主さんを探している1歳くらいの猫がいるの~」
そんな話を友人から聞き、
結局のところ、わが家に向かい入れることになりました。

 


足の長いマンチカン(笑)
歯のかみ合わせが悪いので、目の高さ、大きさが違う。
後ろ足に奇形があるかも。
いろいろなハンディを持っている、と言われました・・・。

現在8か月。
わが家にきて、早くも1か月ちょっとが過ぎましたが、
よく遊び、よく走り、よく食べて、とても元気。

食欲旺盛な子で、あっという間に手作りごはんを食べるようになりました。
 


これから、よろしくお願いします♪

  


Posted by しおんママ at 09:09Comments(0)犬と暮らす猫と暮らす